導入手順
ツールの準備
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WINBOXダウンロード
https://mikrotik.com/downloadにアクセスして、「WINBOX」をダウンロードします。

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最新パッケージのダウンロード
同サイトから最新版パッケージをダウンロードします。

CRS326の場合は「Architecture:」は「ARM」を選択します。
本記事の時点での最新は7.20.8(LTM)です。 -
WINBOXの起動
ダウンロードファイルを解凍し、「WinBox」を起動します。

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ログイン
対象のスイッチの「MAC Address」を選択し、「Connect to」にMACアドレスが入力されることを確認して、「Connect」をクリックします。MACアドレスで接続することで、いろいろいじってつながらん!となることを防げます。
Loginは「admin」が自動入力され、Passwordは空で問題ありません。

初期設定
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左ペインの「System」-「Reset Configuration」をクリックします。

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「No Default Configuration」にチェックし、「Reset Configuration」をクリックします。

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再起動するかを確認してくるので、「Yes」をクリックします。

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再起動後に再接続し、パスワードを変更します。

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OSの更新
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左ペインの「Files」をクリックします。
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事前にダウンロードしたパッケージをドラッグアンドドロップします。


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アップロードを確認します。

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左ペインの「System」-「Reboot」をクリックします。

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「OK」をクリックします。

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起動後画面下部でバージョンが変更されていることを確認します。

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左ペインの「System」-「RouterBOARD」をクリックします。

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「Current Firmware」と「Upgrade Firmware」を確認し、右ペインの「Upgrade」をクリックします。

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「OK」をクリックします。

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再起動を要求されるので、「System」-「Reboot」から再起動します。

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再起動後「RouterBOARD」画面で「Current Firmware」と「Upgrade Firmware」が一致していることを確認します。

設定方法などはまた書こうと思います。